東北大学総合学術博物館

東北大学総合学術博物館(とうほくだいがくそうごうがくじゅつはくぶつかん)は、国立大学法人東北大学に付属する博物館である。
東北大学には前身である東北帝国大学創立以来の学術研究の過程で得られた、標本、考古学・歴史資料、地図、発明品など総数約242万点に上る学術資料が保管されている。 これら資料は学内の各組織でそれぞれ保管されてきたが、これを一括して集中的に管理すること、研究・教育活動に役立てること、一般に公開し社会に還元することを目的に、1998年東北大学総合学術博物館が発足した。
本博物館は専用の建物を持って所蔵品を収蔵することを計画しているが、現時点では構想段階である。このため収蔵品は学内の各組織で保管し、展示は同大学青葉山キャンパスにある理学研究科附属自然史標本館を使用している。

仙台市博物館

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仙台市博物館(せんだいしはくぶつかん)は、仙台市都心部西側の広瀬川右岸にある仙台市立の博物館。江戸時代に仙台城三の丸として使用されていた地にあり、現在は青葉山公園の一部となっている。2007年度の年間通算利用者数は、延べ19万2341人であった。
宮城県と仙台市の歴史に関する展示が中心であり、特に仙台藩と伊達氏、慶長遣欧使節に関連するものが充実している。特に『奥州仙台領絵図』は、幅8mもある巨大な絵図であり、人気の展示となっている。

仙台市八木山動物公園

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仙台市八木山動物公園(せんだいしやぎやまどうぶつこうえん)は、
仙台市都心部の西、八木山にある仙台市立の動物園である。
仙台城がある青葉山から八木山橋を渡ってすぐにあり、
向かい側に遊園地の八木山ベニーランドがあるなど、
周辺は都心部から程近い観光地区である。面積146,463m2。

仙台市科学館

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仙台市科学館(せんだいしかがくかん)は、仙台市北部の台原森林公園に隣接する科学館である。
建物は旧建設省の公共建築百選に選ばれている。
生活系展示(3F)
理工系展示(4F)
自然史系展示(3F)
7種類のゾウの標本が展示されている。
岩石園
自然観察園 などもある

瑞鳳殿

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瑞鳳殿(ずいほうでん)は、仙台市都心部の南西、広瀬川の蛇行部に挟まれた経ヶ峰(青葉山段丘の一部)にある伊達政宗を祀る霊廟。
仙台藩祖伊達政宗は生前に自らの死後は、遺骸を仙台経ヶ峰に葬ることを遺言し、寛永13年(1636年)没した。政宗の後を継いだ二代藩主伊達忠宗は、政宗の遺言に従い、翌寛永14年(1637年)10月政宗の御霊屋(おたまや、霊廟)を建立し瑞鳳殿と命名した。瑞鳳殿は、本殿、拝殿、唐門、御供所、涅槃門からなり、桃山文化の華麗な建築を誇った。昭和6年(1931年)には国宝に指定された。

斎藤報恩会

財団法人斉藤報恩会(さいとうほうおんかい)は宮城県仙台市で博物館と貸会議室を持つ斎藤報恩会館を経営する財団法人である。現在の理事長は斉藤温次郎。

斉藤報恩会は1933年から自然史博物館を運営してきた。所蔵品は貝類や魚類の化石標本、ナウマン象骨格、鳥類の剥製など約10万点を収蔵していた。

東京の国立科学博物館に次ぐ歴史を持つ博物館である。当初の建物は空襲を受け破損し、1976年に現在の形に建て直された。

旧登米高等尋常小学校校舎

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旧登米高等尋常小学校校舎(きゅうとよまじんじょうしょうがっこうこうしゃ)は、宮城県登米市(旧登米町)にある歴史的建造物。国の重要文化財に指定されている。

明治21年(1888年)に建てられたコの字形をした二階建ての木造建築で、コの字の内側に吹き抜けの片廊下があり、正面玄関上がバルコニーとなっている。下見板張りの外壁に寄棟造の屋根を瓦で葺き、明治初期の擬洋風とは異なる和洋折衷で、当時の洋風学校建築の変遷を知ることができる建物である。

現在は教育資料館として開放されている。建物の中は当時の学校を再現した教室や、明治から昭和にかけての教育に関する資料を展示している。後身の登米市立登米小学校校舎(鉄筋コンクリート造、4階建、陸屋根)も地続きにある。

感覚ミュージアム

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2000年8月4日、宮城県北西部の岩出山に、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった、私たちの持っている”五感”をテーマとする、日本で初めてのミュージアムが誕生しました。それが「感覚ミュージアム」です。
 このミュージアムの目的は、感覚体験を通して感性を磨き、想像力を高めることで、物質文明に生きる私たちが失いがちな「ゆとり」や「心の豊かさ」を取り戻すことにあります。
  ダイアローグゾーン(身体感覚空間)とモノローグゾーン(瞑想空間)の二つのゾーンから なる館内には、見る、聞く、触れる、嗅ぐといった体験により、感覚を意識することのできる展示がいっぱい。子供から高齢者まで、あらゆる世代が、さまざまな体験を通して、楽しみながらイマジネーションを高めることが可能です。