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2011年07月 アーカイブ

なかなか良かった旅行 6

道道918号線を快走して再びフェリーターミナルを通過し、鴛泊市街を抜け島の西側へと進んで、利尻町に入りました。


海の向こうに礼文島が横たわっています。


海は青く、島の上空には雲もない。


左窓の利尻富士も山頂付近に雲はなく、きれいに全体が見えていました。


判断は正解だったらしい。


沓形の街に入り、山に向かう道へ左折した。


利尻富士から下山した時に歩いた道です。


利尻登山線の名があります。


この間徒歩で下った時よりはるかに速いスピードで走っているのだが、見返台園地に着くまでがもどかしかった。

古書院

古書院の外壁リフォームは、明治26(1893)年の修理の時に旧来のものはすべて取り除かれ、下地から新しく作り替えられていました。


したがってここの壁仕上げが創建時以来一貫してパラリ仕上げであったか否かは厳密には不明であるが、しかし明治修理直前における仕上げがパラリであったことは確実で、かつ切返し仕舞になっていたような痕跡も認められなかったので、パラリ仕上げが江戸時代まで遡るものと推定されています。


なお、今回の大修理においては、明治の壁はすべて除去し、やはり下地から新しく作り替えられました。


これは昭和年代における最高の左官技術を示すものとして、後世に伝えられることになります。

肌オーラ


透き通るほどのみずみずしい肌からオーラが香る。

"雰囲気"を辞書で引くと『その場を満たしている気分、または空気』とある。

その人をとりまく空気が、匂うように美しければ、その人は文句なく"雰囲気のある人"といわれるだろう。

ここでふと、体の中から芳香を放つために、かの楊貴妃が当時きわめて希少であったという蕩枝を毎日山ほど食べていたという話を思い出した。

自分の体から芳香を放つことは、容姿の美しさをも超える、女性にとって究極のものだったに違いない。

そしてそれは体内から肌を通して発散される芳しさ。

"匂うような美しい肌"という表現は、ここから来ているのかもしれない。

中が透き通って見えるような透明な肌を見ると私はいつもある種の"香り"を感じる。

甘酸っぱく澄みきった香りがふと匂うのである。

それはちょうど香りのいい果物がそこにあるようにまわりの空気が浄化されるからだと思う。

少なくともそれは、きれいにメイクされた肌ではない。

かといって、洗いたての木綿のような若い肌でもない。

指が吸いつくようにみずみずしい、ピンクに熟した大人の肌とでもいうのだろうか。

圧倒的に美しい肌は、それだけで"雰囲気"という空気を生むのである。

さて、あなたの肌は匂うだろうか。

今日から香らせるスキンケアを始めよう。併せてチェストツリーものみ始めたい。

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