週刊誌
1981年にイギリスで刊行された「ウィークリー・メモアルズ」が最古の週刊誌といえるが、あまり一般的な週刊誌ではなく、やはり最初の大衆週刊誌は、ジョージ・ニューンズが発行した「ティット・ビッツ」でしょう。
日本では、明治30年代に博文館から、「太平洋」という週刊誌が発刊されたが、ほどなく廃刊となっています。
大衆週刊誌の草分けは、やはり1922年(大正11)4月に創刊された「週刊朝日」と「サンデー毎日」です。
第二次世界大戦後では、1956年(昭和31)2月「週刊新潮」、59年(昭和34)4月に「週刊文春」などが次々と創刊されて、週刊誌時代ブームを迎えた。
また、1975年(昭和50)ごろからコミック・ストーリーと呼ばれる、ストーリーのある漫画・劇画の週刊誌が数多く発行されました。
これはアメリカが本家で「スーパーマン」の連載がはじまりです。